憧れの平屋建てを建てました

憧れの平屋建てで、マイホームを建てた体験談です。我が家は私たち夫婦と7歳の長女の3人家族。

長女が5歳の頃に、賃貸のアパートも手狭になり、あと2年もすれば、長女が小学生になることもあり、マイホームを建てることを考え始めました。

まず初めに考えたのが、どこにマイホームを建てるかということです。長女が通っている幼稚園の近くに住んでいたのですが、交通の便も良いし、近所付き合いも良好だったので、そのまま幼稚園近辺で探すことにしました。

次に予算だてをしました。当時は夫しか働いていなかったので、夫の年収で借りられる限度まで住宅ローンを組みました。

夫婦それぞれが、独身時代に貯めたお金を頭金にすることができたので、その辺は問題ありませんでした。いずれにしても、計画的な予算だてをすることが大切だと思います。

また、注文住宅にするか、建売住宅にするか、どのようなデザインで建てるかなど、マイホームそのもののスタイルを決めることが、1番時間を要しました。住宅展示場を回ったり、内覧会に通ったりしながら、我が家なりのマイホームに求めるスタイルを考えていきました。

結果的に、我が家は注文住宅で平屋建てを建てました。注文住宅にすることで、マイホームの土地選びからデザインまで、可能な限り全てに関わりたかったですし、老後の生活や、家族全員の温もりが感じられるマイホームにしたかったこともあって、注文住宅で平屋建てを建てることになりました。

ここまで決めれば、後は早いもので、ローン審査や契約、マイホームを建てるハウスメーカー選び、マイホーム購入に係る契約など、特に問題なくスムーズに進みました。

こうやって降りかえってみると、マイホームを注文住宅の平屋建てで建てたことで、マイホームに係るあらゆるプロセスに、主体的に関わることができて、かつ現在のように我が家のライフスタイルを反映した、広い庭でのホームパーティーや、毎夜リビングで家族団欒など、楽しく豊かな暮らしをすることができて、本当に満足しています。

マイホームを注文住宅の平屋建てで建てることができて、良かったです。