バリアフリーの家をプチリフォーム

今、私の住んでいる家は建売住宅の建築の状態を、その都度、建築経過を見せるといった形のにインターネットにて見つけたものでした。

何が一番気にいったかといえば、以前に住まいしていた純日本風の段差ありすぎの家とは違い、バリアフリーになっている所や風呂・トイレ・階段などに手すりがついてたり収納が大きくとってあるところが気に入り建築中の段階で購入しました。

いずれ、老後夫婦ふたりで住もうと思った10年前の時は、それだけで充分だったのですが、新しい家に入居する前から体調の不調を感じるようになってきてました。

まだ、その時点では家をリフォームしたくなる時がくるとは考えてもいませんでした。キッチンも椅子に座りながら作業できますし、これ以上のものは必要ないと思ってました。

それとは別に、家の外壁の塗装・建物設備の修繕・電化製品の買い替えなどの事は10年単位を目安として考えていただけでした。10年の間に子供たちも成長し、結婚をして家を持つなど随分と生活や環境の変化がありました。私の方も体の不調が何の病気であるのかわかり病気と前向きにむきあえるようになりました。

ですが、夕方以降ともなると1階から2階へいくこともできなかったり2階から立ち上がることもできずに降りてこれなくなったこともあり、私の寝室は2階から1階の和室へと変わりました。

和室に介護補助具のついたベットなので、場所が今までより広く使うのでベッドから降りても歩くところが確保しにくいのと、狭さゆえに掃除しにくいこともあり、部屋を和室(押入れ含む)から洋室へとリフォームしようかと思案中です。

どれが正解とはいえないけれど、その都度、生活の変化に伴いプチリフォームができればいいと思ってます。

すぐには、できることではないのでまずは手始めに床にカーペット式のフローリング素材のものを引き詰めて対処しようと思います。

昭和レトロ風のインテリアをリサイクル品で楽しむ

自宅はすでに築25年でどうしてもぬぐえない痛みや汚れがあります。先日気になっていて外壁は塗り替えて、新築同様とまではいきませんが、外観は若返りました。

しかし、家の中は壁紙はくすみ床も傷が目立ちます。外壁のようにピカピカにリフォームするのも一つの方法ですが、それには予算もかかることなので、いっそのことこの汚れや痛みを味として、家の中のインテリアを少し前から人気のジャンク風の家具などを置き、昭和レトロ風を楽しんでいます。

今とは違った手作りの味のある形や色、デザインは少しくすんできた壁や床に大変よくマッチします。

趣味で集めたレコードや古本を、本棚に並べて、文机とジュークボックス風のレコードプレーヤーを居間に並べてあります。そのコーナーにはリサイクルショップで購入したソファーが置いてあり、絶好のくつろぎスペースとなっています。

今時の機能的ですっきりしたデザイン家具も良いですが、ちょっと昔っぽいものが色々並んでいる部屋というのもなかなか落ち着いて良いものです。若い人たちには目にしたことのないデザインで新鮮なのだと思いますが、自分たち世代は昔家にあったような懐かしいデザインのものばかりです。

同じようにテラスには趣味で集めた多肉植物たちを様々な器に植えこんだコーナーがあり、ここもジャンク風の鉢や昔の器などを使って、かわいい懐かしいコーナーとなっておりお気に入りの空間です。

猫の額ほどの庭にも、あちこちでもらった懐かしい火鉢などの道具類を水かめとして、水草を植えメダカを飼っています。木でできたバケツ、陶器製の枕なども良いアクセントになっています。

こういった道具に癒しを感じるのも時代の流れでしょうか?人から人へと渡り歩いた道具には歴史や物語が感じられ、安易に捨てられる大量生産の規格品にはない味があります。環境にもやさしくどこかホッとする物に囲まれた暮らしはなかなか快適です。

自分の気に入ったものを厳選して身の回りにおいておくと心豊かに暮らせる気がします。

終の住処、リフォームが必要になりました。

15年前に購入した3DK、約60㎡のマンション、中古で購入したのですが前所有者がリフォームしてくれていたので、購入時は結構きれいなマンションと思っていたのですが、最近あちこちにほころびが出て来て購入時の面影が無くなりました。

この間色々な出来事があり、一時期はこのマンションをリースバックで一旦手放していた時期もありました。結局6年後には買い戻すことができたため、この物件にはとても愛着を持っています。

さて話を戻して、リフォーム案について。

まず玄関、ドアの光沢が無くなって見た目が実に貧相に見えます。お客さんが滅多に来ないというよりは宅配業者などの配達以外は来ないので、他人に見られる機会はほとんどないのですが出入りする自分自身の気がめいっちゃいます。

2番目玄関の中、靴箱の扉の蝶番が1個外れかけているので扉が傾いてしっかりはまっていません。修理する必要あるだろう、誰かの声が聞こえます。

3番目洗面所の洗面台と洗濯機置場の汚れ、浴室は5年前に簡単なリフォームをしたのでそこそこいけているのですが、洗面台と洗濯機置場はそのまま、色あせが目だっています。

4番目台所の流しの壁、シンクは毎日丁寧に拭くことを心がけていたのと、ガスコンロ、換気扇は最近新しいものに交換したのでそれはいいのですが、流し、ガスコンロ前の壁に汚れが目立って来ました。光沢のあるタイル張りなのでここも手入れを心がけたつもりですが、水はね、油汚れなどが段々と積み重なって、中々日頃の手入れだけでは汚れが落ちにくくなって来ました。

5番目自分の居室、6畳和室、畳が傷んで来ました。それに壁クロスの色あせが目だってきました。ほとんど寝るだけの部屋なので誰が見るというものではありませんが、気持ちが滅入ることもあります。妻の6畳和室も自分の部屋と同じ状況なので、妻も同じ気持ちでいるものと思われます。

6番目トイレ、便器は3年前に新しいものと交換しましたが、壁クロスの色あせが目だって来ました。
最後に長男の6畳洋室、大阪以外で働いていたので部屋はほとんど使用しておらず、帰省した時に使用するぐらいなので購入時の状況をほぼ保っています。

こうして見てみると要は大々的なリフォームの時期がやって来たということに尽きると思います。年金暮らしで費用をかけるのはきついですが、一応終の住処、検討せざるを得なくなったということです。

リフォームしたいけど

実は土地と建物を所有しているのですが、妻子と共に賃貸マンションで暮らしています。所有する家は亡き父が残してくれたものです。父は3年前に他界し、私が相続しました。

結婚する前は私もこの家で暮らしていたので、それなりの思い出もあります。

その家では、現在は母親が一人で暮らしています。自営業でしたので1階がオフィス2階が住居という造りです。

父が亡くなって、母親ひとりでは不安もあると思い、リフォームかハウスメーカーで建て替えを考えなくてはいけないなと考えていました。

母親も同居して欲しい感じのことを言っていましたので。現実的に考えて、現在の造りでは4人が暮らしていくことはできません。

思春期の娘もいますので子供部屋も必要になります。そんなこともあって母親にリフォームでもしますかと言ってみたところ、「家を直すのは私が死んでからにして」という言葉が返ってきました。予想外のセリフでした。

母としては同居して欲しい反面、父との思い出が詰まった家を壊して欲しくないという気持ちのほうが強かったようです。足が悪く、斜行エレベータを使って2階から1階への移動をする母。

そんな面倒な思いをしてでも今の家のほうがいいようです。さらにリフォームや建て替えをすると、しばらくの間は住み慣れた場所を離れる必要があります。

どうやら、その煩わしさもあるようです。また一度家を出てしまうと、介護施設のようなところに入って二度と戻れないのではないかという恐れもいだいているようです。

そうした母の思いを汲み取ると、無理やりリフォームするのもいかがなものかと頭を痛めてしまいます。家の中も、高齢者が使いやすいようにはできていないのですが。

そんなことを色々と考えてみると「家」というものは、ただ居住しているだけのスペースではないんだなと痛感させられます。

柱や壁のひとつにも、それぞれも思い出や匂いまでもが詰まっているわけです。

特に女性にとっては、そうした思いがとりわけ強いものなんだと実感しています。

リフォームして、理想で快適な家にしたい

私達家族は築15年の中古一戸建て住宅を1年前に購入しました。

前家主さんは60代のご夫婦だった為、間取りなどが若干、年配向けの気がします。私達家族がマイホームを購入したと同時に、ママ友家族も家を新築した為、ついつい比べてしまいます。

新築したママ友の家は、白が基調でまぶしいぐらいの明るさです。壁紙も扉も白がメインで、家の内装自体が若々しく感じます。

それに比べ、我が家は木目が基調で壁紙もきれいな方ではあるものの、15年の汚れがうっすらと感じられ、まぶしさはありません。

壁紙を新しくしたら真っ白で明るくなるのかしら、と思うと、今はまだ子どもが小さいので汚れるだろうと思って現状維持のまま住んでいるが、いつかはリフォームしたいと思っています。

それと同じく、和室の畳や襖も15年の古さを感じるので、子どもが大きくなったらリフォームしたいと思っています。

そしてキッチンもリフォームが夢です。我が家は対面式キッチンではあるものの、吊戸棚がついているタイプなので、キッチン側は少し薄暗いです。

明るく開放的なオープンキッチンは憧れです。ビルトインタイプの食洗機も付けて、システムキッチンとお揃いの背面収納を設置して、今よりも収納が増えることですっきりとしたキッチンに変えることができたらと思っています。

とは言え、キッチンのリフォームは大掛かりです。これはきっと夢で終わってしまうような気がします。

いつかはできたらと思うリフォームは水回りです。トイレとお風呂と洗面所のリフォームは、余裕が出来たら行いたいと思っています。

今のところは現状のまま使用をしていますが、他人が15年間使用してきた水回りはできれば新品に交換したいと思いますし、年々、性能や機能も上がってきて快適になってきていると思います。

15年前のトイレ・お風呂・洗面所はやはり、冬場は寒いです。快適に過ごす為にもリフォームを目指したいと思います。

すぐには取り掛かれないけれど、夢みながら、理想で快適な家を目指したいと思っています。