介護福祉の資格をとって良かったこと

介護の仕事

介護福祉士の資格を取って良かったことは2つあります。
1つは 、お給料です 。
今まで ヘルパーの資格で働いていましたが、 時給 以外に 手当は何もつきませんでした。
しかし、 介護福祉士の資格を持つことで 、時給以外に 資格手当 といって、 毎月 5000円の 手当が支給されました。
また 介護福祉士の資格を持つことで 、毎年の昇給やボーナスも ヘルパーで働いていた頃よりも 上がるようになりました。
実際、ヘルパーの頃時給は950円で仕事をしていました。 介護福祉士を取得した 現在は、 時給1200円 加えて、毎月5000円の手当てがつくようになりました。

2つ目に良かったことは、職場で任される仕事が増えたということです。 介護福祉士の資格を取ることで、フロアのリーダーを任されたり、 夜間帯のリーダーなどを 任されるようになりました。
仕事量は増えましたが、以前からやりたいと思っていましたし、 やりがいがあります 。
ケアプランの作成や、業務の改善を考えたりと、今までこうゆうことをやりたい、やった方がいいのでは、という自分の意見が ありました。
しかし、なかなか その意見を通すことができませんでした。
介護福祉士の資格を取ることで 、周囲からの信用が上がり 、 自分の意見を会議等で 話 し、業務改善 努めることができるようになりました。

業務に対する意欲はあっても 資格がないと責任のある仕事を任せてもらえなかったりします 。
介護福祉士は、 出版されている テキストや過去の問題集行うことで十分な勉強が可能です 。
特に職場で働いている経験がある方は、 問題が言っている内容や実技試験の内容を理解することも難しくはないと思います。
仕事をしながらの資格取得は難しいと思います 。しかし 資格取得 のために 試験日の1年前 くらいから 試験勉強を コツコツ少ない時間ながら始めることで、十分な 知識につながります。
空いた時間に過去の問題集を数問こなすだけでも違います 。
資格取得をすることで 自分の仕事のスキルアップができ、お給料も増え、良いことづくしでした。