シングルマザーの婚活体験レポート

最近は、お見合いパーティーでも、バツイチ理解者パーティーなども多く開かれるようになり、バツイチだからと言って、そんなに珍しくもないし、嫌煙されることも少なくなってきたように思います。しかし、バツイチ子持ちと言うと、話は別で、単なるバツイチと比べ、格段に難しくなるような印象があります。

その理由のひとつは、まず、この条件でも受け入れてくれる懐の広い男性が少ないということ。そして、もうひとつは、通信制高校に通う子持ちの女性がお見合いパーティーに出席することに対しての世間の目です。

私個人としては、あまりこういうことは気にならないほうなのですが、やはり、人によっては、眉をひそめる場合もあるかもしれません。しかし、そのことを承知のうえで、思い切って、お見合いパーティーに参加してみることにしました。

パーティーの条件には、バツイチがダメとは書いてありません。しかし、結果は惨敗でした。独身の時はこんなことなかったのに。やはりシングルマザーでは厳しいのか?少し落ち込みましたが、同じように一人帰る女性に声をかけられ、友達になりました。

子供がいない点を除けば、同じバツイチということで、意気投合してしまいました。しかし、連絡を取るにつれ、嫌な事実が見えてきました。彼女が連絡を取り合っていた男性が、遊び目的と分かったそうです。真面目な出会いを切実に望んでいた私としては、ショックでした。そんな人がパーティーに来ているとは。

しかし、それと同時に、自分が対象にされなかったことに納得が行きました。真剣な出会いではなく、ただ遊び目的の人も少なからずいたのでしょう。そんな人が寄ってこなくてよかった。なんだか嫌なものを見てしまいました。これからは、子供一筋、育児に専念したいと、かえって割り切れた気がします。