焦った土地探しの失敗談

転勤族の我が家は結婚10年、日本各地を転々をしていました。転勤族の妻、いわゆる転妻の間で常に話題にあがるのは「子どもが何歳まで転勤に着いていく?」「将来はいったいどこに定住するのだろう?」などんど。我が家もいつどこで定住できるのか全く先の見通しのないまま、次の転勤先の辞令が・・・。

次の引越し先はなんと、まずないと諦めていた地元近くだったのです。主人と私の間では、定住を決めようかとの意見が一致し。会社に決められた社宅に入らずに、子どもたちを通わせる環境の良い小学校をリサーチして、ここでよかったのか、と多少の迷いも抱きつつ賃貸マンションに入居しました。

私たちの間では、新居を購入するなら、できるだけ賃料を抑えて且つ短期間で土地を見つけて購入しよう!と、家族4人で住むにはちょっと手狭な部屋を選んでしまったのです。目標は1年以内に引越し・・・早速、土地探しが始まりました。

しかし、一生住もうという土地はそれまでの賃貸を探すのとは訳が違い、中々決まらないもので。長い間、住宅を買えなかった間についてしまった知識や知恵が邪魔をし?どの土地にもあれこれと不満がでてしまいます。

接道が狭い、日当たりが悪い、値段の割りに環境が悪い・・・などなど。まず思ったのが、土地探しに期限を設けずに、もう少し広い部屋を借りたら良かったな、ということ。

今までの荷物も片付かず、私自身や子どもたちのせっかく出来たお友達を招くにも気がひける日々がいつまで続くのかなと思うと慣れない土地で憂鬱な気分になりました。

そんな中、それまでとは比較にならない程、安価な土地の情報を見つけたのです。即、主人と見に行きました。綺麗な成形地でしたが、一点気になる所は、間口が車一台とおるのがギリギリだったこと。リフォーム予算も考慮します。

そうは言っても、数字上では、自宅の車がなんとか入ります。この値段ならすぐ売れてしまいますよとの営業さんの言葉にも後押しされ、即決してしまいました。

その後、古屋の門扉を撤去してみて車を入れてみて唖然。冷や汗が止まらないくらいギリギリです。その後、その土地は売却し、新しい土地を購入しましたが。

大きな買い物は慎重に。当たり前のことですが、身にしみた出来事でした。

離婚してシングルマザーになりました

わたしは二年前に離婚をしました。4歳の息子がいるのでシングルマザーとなりました。

今までとは生活ガラリと変わってしまいました。まずはパートから正社員に変わるということです。やはり生活が苦しくなるのでお金ぎ必要です。

正社員になればなんとかやっていけるとおもい勉強してなりました。朝早くから保育園に息子を預けないといけないのは心苦しいのです。

また夕方も遅くまで預けなくてはいけないので息子には本当に寂しい思いをさせてしまっているなぁと思います。

夕方お迎えに行くと息子はわたしをみて喜び走ってきます。わたしはこの瞬間が一番大好きです。息子も好きなようです。

この子の幸せのためならどれだけでも頑張れると思いました。

平日はやはりバタバタしてしまい息子との関わりも雑になってしまいますが休日はゆったり関わり息子と向き合いコミュニケーションを取っています。シロアリの心配のない生活。

普段寂しい思いをさせてしまっているので休日は思い切り遊び公園へいったり、買い物をしたり特別なことはしませんが話すことを大事にしています。

日々の出来事だったり友達のことだったり向きあって話します。もちろんわたしのことも息子は聞いてきますのでわたしも精一杯わかりやすく話します。

月に一度だけ近くのファミレスに食べに行くことが二人の楽しみなのでその日ふ息子は好きなものわたしも好きなものを食べます。

息子はハンバーグわたしはパスタが定番ですが。これからも二人で力を合わせで過ごしていきたいです。

シングルマザーの婚活体験レポート

最近は、お見合いパーティーでも、バツイチ理解者パーティーなども多く開かれるようになり、バツイチだからと言って、そんなに珍しくもないし、嫌煙されることも少なくなってきたように思います。しかし、バツイチ子持ちと言うと、話は別で、単なるバツイチと比べ、格段に難しくなるような印象があります。

その理由のひとつは、まず、この条件でも受け入れてくれる懐の広い男性が少ないということ。そして、もうひとつは、通信制高校に通う子持ちの女性がお見合いパーティーに出席することに対しての世間の目です。

私個人としては、あまりこういうことは気にならないほうなのですが、やはり、人によっては、眉をひそめる場合もあるかもしれません。しかし、そのことを承知のうえで、思い切って、お見合いパーティーに参加してみることにしました。

パーティーの条件には、バツイチがダメとは書いてありません。しかし、結果は惨敗でした。独身の時はこんなことなかったのに。やはりシングルマザーでは厳しいのか?少し落ち込みましたが、同じように一人帰る女性に声をかけられ、友達になりました。

子供がいない点を除けば、同じバツイチということで、意気投合してしまいました。しかし、連絡を取るにつれ、嫌な事実が見えてきました。彼女が連絡を取り合っていた男性が、遊び目的と分かったそうです。真面目な出会いを切実に望んでいた私としては、ショックでした。そんな人がパーティーに来ているとは。

しかし、それと同時に、自分が対象にされなかったことに納得が行きました。真剣な出会いではなく、ただ遊び目的の人も少なからずいたのでしょう。そんな人が寄ってこなくてよかった。なんだか嫌なものを見てしまいました。これからは、子供一筋、育児に専念したいと、かえって割り切れた気がします。

離婚に伴い苦労した事

離婚に伴い苦労した事 私がシングルマザーになって、苦労した事は、役所関係の手続きです。

離婚に伴い苦労した事 私がシングルマザーになって、苦労した事は、役所関係の手続きです。相手の本籍地と、私の本籍地が割と遠くの地域で、私は自動車免許を持っていない為、変更の手続きをする際、電車などで行き来するのが大変でした。東京都の通信制高校

当時は郵送でも、手続き等が出来るのを知らなかったので、無知って損だと、思い知らされた瞬間でもありました。その他で苦労したのは、自身の家族とのいざこざです。

やはり、一度家から出て行った身であり、子供を連れて出戻りとなると、最初は簡単には受け入れてもらえず、家族からの誹謗・中傷がひどかったです。

金銭的な面でも、子育ての面でも、家事の面でも、色々を求められ、完璧にこなせなければ貶される。そんな毎日を送っていました。

仕事をするにも苦労がありましたね。実家に戻ったとは言え、自身の生活費や、子供にかかるお金を稼がなければならないのは勿論の事、それらとは別に、家庭にお金を入れなければならなかったし、家庭の食費面でも渡しているお金とは別で、かかる事もあったので。

まだ子供の事は、保育園などに入れていなかったので、日中は子育てと家事をし、夜に親に子供の事をお願いして、仕事に行き、朝、親が仕事に出る前に帰宅し、また子育てという毎日を過ごしていました。

親が休みの日は、稼ぎたい為に、夕方から朝まで、仕事に出させてもらっていました。親にも、私自身にも、互いに不満が生まれて、衝突してしまう事も少なくなく、出勤前に親の機嫌を損ねると、子供を看てもらえなくなる為、職場にもたくさん迷惑をかけました。

子育てが上手くいかないときには、辛さに負けそうになり、何度も泣きたくなりました。気持ち的な支えとなってくれる人と出会えた事が、多少救いにはなりましたが。

命を絶ってしまおうかと、思い悩んだ時期もあります。

しかし、家族も私が本当に心身ともに辛い時には、積極的に助けてくれた為、とても感謝しています。

今ではシングルマザーでいる事も苦ではなくなったし、稼ぎのそれなりにある仕事に就いて、親ともうまくやれている為、離婚をきっかけに経験した数々の苦労も、今となっては良い経験だったと思えます。

何よりも、心が強く鍛えられました。今後も、親や兄弟には感謝の気持ちを忘れず、子供にはのびのびと育ってもらえるように、強く逞しく頑張っていこうと思っています。

バツイチお一人様の老後を憂う

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10年前、浮気を繰り返すモラハラ借金夫と離婚したことには100%後悔はありません。

でも、40歳を過ぎた今、老後について考えると何とも不安な気持ちになってしまいます。

分かってるんです。結婚してたからって、何にも安心じゃないことは。
簡単に全てがひっくり返ってしまう事は、もう経験済みですから。

それでも尚、結婚をしている友人を見ると安定しているように見えて、羨ましさにも似た感情が湧いてくるのも事実。

これからのライフプランが定まっていることが羨ましいし、怪我をしたり病気をしたりした時にも支えてくれる誰かがいるって、やっぱり良いものですよね。
(まぁ、いざという時に本当に支えてくれるかどうかは分かりませんが)

私の両親がいまだに仲が良いと言うのもあります。

私、高校生の時から、仲の良いおじいちゃんとおばあちゃんになって楽しく暮らすことが夢だったのに。
まさか自分が、バツイチ独身で一生過ごすなんて思いもしませんでした。

いや、長く付き合っている彼氏はいるんです。

でも、彼も離婚経験者。お互い子どもはいませんが、再婚するとなるといろいろ問題があります。

何より、私自身も本当に最後がしたいかどうかよく分からないのです。

40を過ぎてすっかり我儘になってしまった大人たちが、今さら家族になれるものでしょうか?

鉄は熱いうちに打て!と言う諺は、あながち間違いではないなと思ったり。

私のことが心配だと、両親は再婚を望んでくれているのをわかっているのですが。
まぁ、出戻り娘は変わらず、せっせと働いて過ごしています。今、出来るのは貯金くらいですから。