大掃除で思い出した娘との思い出

娘と2人で一軒家に住んでいます。娘が結婚し、2人で暮らしてきた家を改装して旦那さんと私と3人で暮らしてくれることになりました。

屋根裏に物置があるのですが、改装にあたり大掃除をしました。10年以上開けていなかった段ボール箱もあけて、着ていない服はクローゼットから出して、とにかく断捨離をしていきました。段ボール箱の1つに、娘の幼稚園や小学校、中学校の頃の作品や作文が入っているものがありました。

大掃除の途中手を止めて久しぶりに中を見てみる事にしました。1人で見ていたのですが、中を開けて1つ1つ見ていると娘の文章や作品に感性や気持ちが溢れていて、見ているだけで胸がいっぱいになり、自然と涙がこぼれてきました。

主人と離婚したのは娘がまだ幼稚園の年少組の時で、まだ小さな小さな子供なのに、私を笑わせようとして一生懸命楽しそうにしてくれていた事を覚えています。

娘がサンタクロースの絵を描いて、プレゼントのところに「ママとずっと一緒にいられますように」と書いてくれていたのです。シロアリ駆除

久しぶりに見ました。当時、これを見て声を出して泣いた事を覚えています。プレゼントより、ママとずっと一緒にいたい、そう思ってくれたのです。

そして今、娘は結婚して新しい家庭を築こうとしていますが、この作品に書いた言葉通り、私を新しい家庭にも迎えてくれて、ずっと一緒にいてくれることになっています。

本当に本当に、自分は恵まれた母親だと改めて感じました。

資格を取るために勉強

子どもの遺伝子検査

今、ハローワークで教えてもらった職業訓練を受けています。

私は、苦手だったパソコンのワードとエクセル、そして簿記のコースを選びました。4ヶ月間のコースです。職業訓練の授業料は無料です。

そして職業訓練を受けている期間中は、一定の条件を満たしていれば毎月10万円と交通費を受け取ることができます。収入がない私でも、安心して受講することができています。

手当は今まで通り入ってくるので、無駄使いをしなければ生活は大丈夫です。スキルアップすることができ就職支援もあるので、他のシングルマザーの方にも教えてあげたいくらいです。

学校では三分の一の方が同じシングルマザーです。友達もたくさんでき、いろいろ相談することができて心強いです。20代から50代まで、様々な方が来ています。

授業は9時からで、まず朝礼から始まります。午前中は3時間勉強をして、お昼休憩に入ります。午後からも勉強は続き、15時半に終わります。

残って自習勉強してもいいので、時間があるときは残って勉強もしています。子供の送り迎えに無理のない時間なので、助かっています。

日直があったり、スピーチをしたりと、学生に戻った気分になれます。授業はそんなに難しいわけではなく、基本から教えてもらえるので大丈夫でした。時々テストもあります。復讐をしていればできるので、100点を取ったときはうれしかったです。

もうすぐ、ワードの試験を受けに行きます。ドキドキですが頑張ってきます。職業訓練に通うようになって、パソコンが好きになりました。

訓練が終わったら、次は就職先を探したいと思っています。

いちご鼻!パックで対策

突然ですが、いちご鼻に悩んでいませんか?
この記事にたどり着いた方は、この質問に当てはまっていると思います。

まず初めに、いちご鼻とはどのようなものか、説明させていただきます。

いちご鼻は、鼻の毛穴に古い角質や、皮脂、汚れがぎゅっと詰まっていて、それが放置されることで酸化していき、鼻に黒いブツブツができて、まるでいちごのような見た目になってしまっている鼻のことです。

鼻は、顔の中心に位置していて、すごく目立つ場所ですよね。
そんなところがいちご鼻になってしまうと、なんだか恥ずかしさが出て、毎日の生活を楽しめませんよね・・。

ここでは、そんないちご鼻をパックを使うことで対策し、解消していこうというような内容の記事を書かせていただきます。

なぜできた!? ここで確認!いちご鼻の原因とは

さて、ここでは、上記でもさらっと書かせていただきましたが、いちご鼻になってしまう原因を再確認しましょう。

みなさんお気付きの通りいちご鼻の原因の第一位は、毛穴の詰まりです。

『え? 私はちゃんとケアしているけど・・。』
なんて思っている方は少し甘いかもしれません。

みなさんは、ほぼ毎日お化粧してますよね?
そこまではまだ毛穴へのダメージは大丈夫です。
1日過ごして家に帰ってきて、そのお化粧しっかりと落としていますか?

『あ〜。 疲れたから明日の朝やろう』
みなさんの中に、このような方はおられませんか?
実際のところ、このような方は少なくないと思います。

このようなことから、いちご鼻の原因である毛穴の詰まりを引き起こしてしまうんです!!

これで安心! いちご鼻をパックで対策

ここまで読んできて、いちご鼻の原因はなんとなくわかってきたと思います。

そんないちご鼻をパックを使って対策してみませんか?

実は、いちご鼻は、簡単なセルフケアを行なって対策できてしまいます。
そんな中から、今回はパックを紹介させていただきます。

パックにしようするものは、ニベアです。
あの青いパッケージの缶のデザインが印象的ですね。

使い方としては、
まず、お風呂に入って体を温めて鼻の毛穴を開きます。
そこで風呂上がりに、いちご鼻の部分にニベアを優しく塗るだけです。
そこで、パックと謳っていることから、薄くニベアクリームをいちご鼻に伸ばした部分をご家庭にあるラップを使用して、いちご鼻の部分を密閉させましょう。

こんなかんたんでいいの?
ってくらい簡単にケアできますよね。
日常のお風呂の時間に組み込むだけなので、パックをする生活サイクルもすぐになれると思います。

ぜひ、この方法で、いちご鼻を解消してみてください。

バリアフリーの家をプチリフォーム

今、私の住んでいる家は建売住宅の建築の状態を、その都度、建築経過を見せるといった形のにインターネットにて見つけたものでした。

何が一番気にいったかといえば、以前に住まいしていた純日本風の段差ありすぎの家とは違い、バリアフリーになっている所や風呂・トイレ・階段などに手すりがついてたり収納が大きくとってあるところが気に入り建築中の段階で購入しました。

いずれ、老後夫婦ふたりで住もうと思った10年前の時は、それだけで充分だったのですが、新しい家に入居する前から体調の不調を感じるようになってきてました。

まだ、その時点では家をリフォームしたくなる時がくるとは考えてもいませんでした。キッチンも椅子に座りながら作業できますし、これ以上のものは必要ないと思ってました。

それとは別に、家の外壁の塗装・建物設備の修繕・電化製品の買い替えなどの事は10年単位を目安として考えていただけでした。10年の間に子供たちも成長し、結婚をして家を持つなど随分と生活や環境の変化がありました。私の方も体の不調が何の病気であるのかわかり病気と前向きにむきあえるようになりました。

ですが、夕方以降ともなると1階から2階へいくこともできなかったり2階から立ち上がることもできずに降りてこれなくなったこともあり、私の寝室は2階から1階の和室へと変わりました。

和室に介護補助具のついたベットなので、場所が今までより広く使うのでベッドから降りても歩くところが確保しにくいのと、狭さゆえに掃除しにくいこともあり、部屋を和室(押入れ含む)から洋室へとリフォームしようかと思案中です。

どれが正解とはいえないけれど、その都度、生活の変化に伴いプチリフォームができればいいと思ってます。

すぐには、できることではないのでまずは手始めに床にカーペット式のフローリング素材のものを引き詰めて対処しようと思います。

昭和レトロ風のインテリアをリサイクル品で楽しむ

自宅はすでに築25年でどうしてもぬぐえない痛みや汚れがあります。先日気になっていて外壁は塗り替えて、新築同様とまではいきませんが、外観は若返りました。

しかし、家の中は壁紙はくすみ床も傷が目立ちます。外壁のようにピカピカにリフォームするのも一つの方法ですが、それには予算もかかることなので、いっそのことこの汚れや痛みを味として、家の中のインテリアを少し前から人気のジャンク風の家具などを置き、昭和レトロ風を楽しんでいます。

今とは違った手作りの味のある形や色、デザインは少しくすんできた壁や床に大変よくマッチします。

趣味で集めたレコードや古本を、本棚に並べて、文机とジュークボックス風のレコードプレーヤーを居間に並べてあります。そのコーナーにはリサイクルショップで購入したソファーが置いてあり、絶好のくつろぎスペースとなっています。

今時の機能的ですっきりしたデザイン家具も良いですが、ちょっと昔っぽいものが色々並んでいる部屋というのもなかなか落ち着いて良いものです。若い人たちには目にしたことのないデザインで新鮮なのだと思いますが、自分たち世代は昔家にあったような懐かしいデザインのものばかりです。

同じようにテラスには趣味で集めた多肉植物たちを様々な器に植えこんだコーナーがあり、ここもジャンク風の鉢や昔の器などを使って、かわいい懐かしいコーナーとなっておりお気に入りの空間です。

猫の額ほどの庭にも、あちこちでもらった懐かしい火鉢などの道具類を水かめとして、水草を植えメダカを飼っています。木でできたバケツ、陶器製の枕なども良いアクセントになっています。

こういった道具に癒しを感じるのも時代の流れでしょうか?人から人へと渡り歩いた道具には歴史や物語が感じられ、安易に捨てられる大量生産の規格品にはない味があります。環境にもやさしくどこかホッとする物に囲まれた暮らしはなかなか快適です。

自分の気に入ったものを厳選して身の回りにおいておくと心豊かに暮らせる気がします。