立地条件

家を購入するなら、駅からの距離が重要!

私が住宅を購入した際、もっとも重要視したのは駅からの自宅までの距離です。

その理由は私が生まれ育った環境によるものですが、実家から最寄り駅までは3kmくらいあり、徒歩だと25分程度、自転車で15分程度、バスで10分程度という距離でした。正直な感想はめっちゃとおいということです。

高校生のころは自転車で駅まで行っていたので、駅について電車に乗ったときには、シャツは汗でベトベトで、汗が止まらないという状態でした。

そんないやな思い出がありますので、結婚して家を購入する際は駅から自宅までの距離を重要視していました。

結婚が決まった直後に家探し・土地探しを始めたところ、私と妻が生まれ育った大阪のある市で、駅から徒歩1分という土地を見つけました。

もともとは大きなお屋敷があったそうで、それを8分割して販売されており、土地と建物を合わせた価格もお手ごろなものであったため、即決してしまいました。

実際の住みやすさですが、非常に生活環境が良いです。線路からは20メートル程度しか離れていないのですが、線路に近いと色々と障害があると聞いていました。

例えばテレビの電波が入りにくい、電車の音がうるさいなどというものです。テレビの電波については、私の家以外はすべてケーブルテレビ(もともとケーブルテレビが標準仕様)を利用していますが、私は壁に貼り付けるタイプのアンテナを使用していますが、まったく電波の受信状況に問題はありません。

電車の音に関しても、心地よい感じがします。5歳と3歳の子供がいますが、まったく気にする様子もなく、むしろ電車が通過したとか、発車したとか言って楽しんでいます。

また、駅から近いおかげで人の往来が常にありますので、治安も非常に良いです。

前にコンビにができましたが、それでも不良がたむろするようなことはありません。やはり不良たちも人目を気にしているのだと思います。

非常に住みやすい所なので、家族全員大満足です。

中古住宅

昭和の家の良さを実感

数年前、引っ越しを機会に家を購入しました。

その際どんな家を購入しようかと家族でいろいろ考えました。土地を購入してから注文住宅を建てるのか、面倒な作業のない建売住宅を買うのか、または中古住宅を探すのか良いかと迷った末に偶然出会った昭和に建てられた中古住宅を気に入り購入することにしました。

それは築30年程の家で、地方でしかお目にかかれないような和風の木造住宅です。

間取りも広いキッチンに和室の茶の間と二間続きの大きな床の間つき和室に広縁、他にもいくつかの部屋があり、都会だったらとても贅沢な造りと言えるでしょう。

でも地方都市であることと中古であったことで、私達でも手の届く価格で手に入れられたのは幸運でした。

もちろん古い家ですので、水回りなど直さなくてはならない箇所もいくつかありましたが、新しい家とは違う良い点も多々あることに気が付きました。

まず窓が多い事。耐震的にはどうかと言われるかもしれませんが、部屋は明るく開放感があります。

また二つの客間をつなげる広縁などは現代の新しい家ではほぼな無いに等しい贅沢な空間だと思います。

ここに籐椅子を置いて庭を眺めるのは、とてもリラックスでき我が家の自慢の一つです。

もう一つ意外に忘れてはならないものはトイレの位置。

最近の家のトイレは玄関に近かったり、居間から直接トイレに行けたり、マンションの場合などは特に無駄のない間取りですのでトイレが家の中心部分にあったりすることが多いです。

でも昔の家は水洗ではなかったという理由もありますが、家の一番隅っこにトイレの場所があったものです。

人の出入りのある玄関の横や居間やキッチンの隣にあることは、広さ的に制限のある狭い家以外には 考えられないことだったと思います。

我が家の場合も玄関やキッチンや居室から離れた家の一番奥にトイレがあります。おかげで心置きなくトイレにも入れることは、案外ストレスのない暮らしに重要なことかもしれません。

現代的な効率のよい家も素敵ですが、無駄の多い昭和の和風の家はこれからも大切に守っていきたいと思っています。

マイホーム

憧れの平屋建てを建てました

憧れの平屋建てで、マイホームを建てた体験談です。我が家は私たち夫婦と7歳の長女の3人家族。

長女が5歳の頃に、賃貸のアパートも手狭になり、あと2年もすれば、長女が小学生になることもあり、マイホームを建てることを考え始めました。

まず初めに考えたのが、どこにマイホームを建てるかということです。長女が通っている幼稚園の近くに住んでいたのですが、交通の便も良いし、近所付き合いも良好だったので、そのまま幼稚園近辺で探すことにしました。

次に予算だてをしました。当時は夫しか働いていなかったので、夫の年収で借りられる限度まで住宅ローンを組みました。

夫婦それぞれが、独身時代に貯めたお金を頭金にすることができたので、その辺は問題ありませんでした。いずれにしても、計画的な予算だてをすることが大切だと思います。

また、注文住宅にするか、建売住宅にするか、どのようなデザインで建てるかなど、マイホームそのもののスタイルを決めることが、1番時間を要しました。住宅展示場を回ったり、内覧会に通ったりしながら、我が家なりのマイホームに求めるスタイルを考えていきました。

結果的に、我が家は注文住宅で平屋建てを建てました。注文住宅にすることで、マイホームの土地選びからデザインまで、可能な限り全てに関わりたかったですし、老後の生活や、家族全員の温もりが感じられるマイホームにしたかったこともあって、注文住宅で平屋建てを建てることになりました。

ここまで決めれば、後は早いもので、ローン審査や契約、マイホームを建てるハウスメーカー選び、マイホーム購入に係る契約など、特に問題なくスムーズに進みました。

こうやって降りかえってみると、マイホームを注文住宅の平屋建てで建てたことで、マイホームに係るあらゆるプロセスに、主体的に関わることができて、かつ現在のように我が家のライフスタイルを反映した、広い庭でのホームパーティーや、毎夜リビングで家族団欒など、楽しく豊かな暮らしをすることができて、本当に満足しています。

マイホームを注文住宅の平屋建てで建てることができて、良かったです。

ハウスメーカー

夢のマイホームで薪ストーブライフ

結婚3年目、注文住宅でマイホームを建てました。

毎週のように、住宅展示場や分譲中の土地を見学に行って、たくさんの住宅見学をした結果、一番気に入ったハウスメーカーに決定。

シンプルでかっこよく、設計の方のセンスがとても響いたのが決め手です。

そのメーカーが行っているモデルハウスやオープンハウスも何度か見に行ったのですが、同じ営業担当の方が、たまたま私たちの見学に行った日に在籍していて話が盛り上がり、運命的なものを感じました。

そして、いくつかあるモデルハウスの中でも構造が気に入った一つを設計した方が、私たちの家の担当になってくださったのもうれしかったです。

かねてから、夫の希望であった薪ストーブの設置を軸に、リビングの吹き抜けや、大きな天窓、家庭菜園ができる庭、そして最大の難点、義理の母との半二世帯住宅を設計していただきました。

玄関や風呂、トイレ、キッチンなど共同で、玄関を開けると左リビング、右にお義母さんの和室と分かれる構造です。

本人の強い希望で、和室にミニキッチンを設置しましたが、のちのち大正解だと気づきました。お互い働いているため、生活時間が違い、気を使わずに夜の時間を過ごせるため、水周りは小さくても分けておくべきでした。

そして、週末の趣味として考えていた薪ストーブは、北海道の厳しい冬に大活躍中です。電気料金高騰により、オール電化の我が家は大打撃でしたが、薪ストーブのおかげで暖房代は大幅に抑えられました。

薪の調達方法は、けっこう時間も労力も掛かって大変ですが、それも含めて趣味として、週末には楽しそうに体を動かしてくれます。

一つ、住んでみてわかったことは、開放的な玄関より、土間や玄関先の収納を増やせばよかったという点です。

玄関扉を開けると、大きな窓が正面にあって、左右を分ける空間として、かなり贅沢な場所になっています。

トイレの扉と、ちょっと手狭な収納がありますが、最初はキレイで素敵な玄関でも、使っているうちに、薪割りの道具や、お義母さんの園芸用品、カッパやジャケット、帽子、長靴など見える場所に置かなければならないものが増えてきました。

また、冬場は薪ストッカーを土間部分に置くので、さらに狭くなります。

収納場所の扉も開戸ではなく、引き戸にしておけば、空間を有効利用できたのにと後悔。庭に物置を別途あとから設置しましたが、玄関の使い方は、ちょっと満足いっていません。

住んでみないとわからないことがあると思い知らされました。

二世帯住宅

我が家、実は二世帯住宅です

我が家は、私が結婚したての頃である10年くらい前に「県民共済」で建てました。主人の両親とともに住むために、二世帯住宅にしたのです。

玄関を二つにすると、部屋をひとつつぶす必要があったため、玄関のみ共用することにしました。玄関がひとつのため、外から見ると二世帯住宅には見えませんが、実は二世帯なんです。

玄関を入って、1階が義理の両親宅、階段を上り2階と3階が私と主人の部屋という感じになっています。

義理両親とは、生活のサイクルも違く、同居は難しかったため二世帯を選んだのですが、マンションでいう「お隣さん」というイメージで近からず遠からずの関係を保てて、私にはちょうど良い環境だと思えます。

10年経った今では、子供が2人増え随分とにぎやかになりました。子供は、食べる時と寝るとき以外、ほぼじっとしていません。

ソファから飛び降りて遊んだり、喧嘩して大声を出したりひどいものです。

こんな時、一戸建てでよかったとつくづく思います。もし、マンションなんかに住んでいたら下の階の人に迷惑がかかってしまうくらいうるさいのです。

当然、下のおじいちゃんおばあちゃんも日頃うるさいと感じているはずですが、血のつながった孫なのでいつも大目に見てもらえて助かっています。

また、階段を下りればおじいちゃんおばあちゃんの部屋なので、子供たちは上と下とを行ったり来たりできて、そう言う事を考えると二世帯住宅はいいなぁと感じます。

祖父母にとってもいつでも孫に会えるのでうれしそうだし、子供達もいつでも祖父母に会えるので喜んでいます。

うちの近所で新しく建つ家に3階建てが結構多いのですが、前に書いてあるように我が家も3階建てです。

土地が狭いために1階ごとのスペースが限られてくるため、上へ上へとスペースを作る必要があるのです。

うちも狭いけれど、子供二人のためにそれぞれの部屋を設けることができました。まだ幼くて子供部屋として使ってはいませんが、もうすぐ上の子が自分の部屋を欲しがるようになると思います。

中古マンション

中古マンションを購入したはいいけれど

数年前、マイホームとして中古マンションを購入した時のことです。

立地も良く広さも間取りもほぼ理想通りで、それでいてその地区の新築マンションと比較すると3割ほど安かったので、予算ギリギリではありましたが購入を決断しました。

同じエリアの新築マンションよりも広く、リフォームもされていたのでこれは良い買い物をした……と思っていたのですが、落とし穴は意外なところにありました。

そのマンションは築年が結構いっていた為、翌年から修修繕積立金が上がってしまったのです。

予算ギリギリで組んだ為に住宅ローンの支払いであまり余裕がなかった我が家にとって、上がった修繕費の工面はなかなかに苦しいものでした

なんとか乗り越えることは出来たが、金策が上手くいくまでの数ヶ月は家人にかなりの節約を強いてしまい、苦労をかけてしまいました。

家人はかなり頑張ってくれ、光熱費に関しては風呂の残り湯を洗濯に使ったり、エアコンを使わずに済むようベランダにグリーンカーテンを作ってついでに野菜を育ててくれたりしました。

食費に関しては外食を控えるだけでなく、「健康の為に粗食を経験する」という名目で週に一度はご飯と味噌汁、納豆だけという日を作って浮かせるということまでやってくれたのです。

今では家人も「あの時は節約しなきゃって思い込んで色々やったねえ」と笑い話にしてくれていますが、ただでさえ若干無理をして中古マンションを購入した上に修繕費のことを失念していたのは我ながら大ポカでした。

マンションの修繕積立金は築年が上がるほどに額も大きくなっていきますから、それを考慮せずにギリギリでローンを組むと意外なところで経済的に苦しい思いをすることになります。

普通はそこまで考えて計画を立てるだろうとは思いますが、うっかり失念して苦しむことのないよう、中古マンション購入の際は修繕積立金のこともしっかり把握しておいた方が良いかと愚考します。

マイホーム

私たちの夢のマイホーム

私たちは結婚して3年目の3人家族です。主人は31歳、私は30歳、1歳になる息子が一人います。
主人の職業は医療従事者、私も同じでしたが今は子育てメインのため休職中です。

そんな私たちには夢があります。それは私の出身地の九州でマイホームをゲットする事です。

それに欲を言えば私たちは夫婦で開業を考えています。なので、マイホームというのは開業する施設と、自宅が一緒になった大きなマイホームです。

まず、一階に医療施設を構え、中にはトイレ・キッチン、治療部屋・院長室・待合室など必要な要素を取り入れた環境にします。そして二階に住居を持ってくる予定です。

正直言うと、私たちの一番の目的は開業なので一階がしっかりとした作りならば二階の住居は4LDKくらいの間取りで、トイレとキッチンとお風呂があればどんなデザインでも構いません。

こだわりは全くないのです。そのかわり、一階にはこだわりというか、絶対にクリアしたい条件がいくつかあるのでそこは譲れませんが・・・

子供は今の息子と、あと二人ほどいたら楽しいなと思っているので、各子供部屋と、私たち夫婦の寝室、あとはみんなで集まるリビングがあれば十分だと思っています。

子供たちはいずれ出て行ってしまいますし、夫婦二人になればあまり大きな家も困りますからね。開業には初期費用も掛かりますからできるだけ安く抑えたいですね。

ただ、いくら田舎とはいえ土地代がかかってきます。おまけに医療施設を併設となれば駐車場も準備しておかないと、都会ではないですからみんな車移動なのです。

最低でも3~4台ほどは確保しておかないと・・・となると土地もそれなりに必要となってきます。色々と考えると私たち夫婦のマイホームはそう簡単には買えないかもしれません。

土地や、家のつくりなど、細かく細かく打ち合わせをしていかないといけないようです。大きなローンになってしまいそうなので、とりあえずは夫婦でお仕事頑張りたいと思います。

中古戸建

リフォームして、理想で快適な家にしたい

私達家族は築15年の中古一戸建て住宅を1年前に購入しました。

前家主さんは60代のご夫婦だった為、間取りなどが若干、年配向けの気がします。私達家族がマイホームを購入したと同時に、ママ友家族も家を新築した為、ついつい比べてしまいます。

新築したママ友の家は、白が基調でまぶしいぐらいの明るさです。壁紙も扉も白がメインで、家の内装自体が若々しく感じます。

それに比べ、我が家は木目が基調で壁紙もきれいな方ではあるものの、15年の汚れがうっすらと感じられ、まぶしさはありません。

壁紙を新しくしたら真っ白で明るくなるのかしら、と思うと、今はまだ子どもが小さいので汚れるだろうと思って現状維持のまま住んでいるが、いつかはリフォームしたいと思っています。

それと同じく、和室の畳や襖も15年の古さを感じるので、子どもが大きくなったらリフォームしたいと思っています。

そしてキッチンもリフォームが夢です。我が家は対面式キッチンではあるものの、吊戸棚がついているタイプなので、キッチン側は少し薄暗いです。

明るく開放的なオープンキッチンは憧れです。ビルトインタイプの食洗機も付けて、システムキッチンとお揃いの背面収納を設置して、今よりも収納が増えることですっきりとしたキッチンに変えることができたらと思っています。

とは言え、キッチンのリフォームは大掛かりです。これはきっと夢で終わってしまうような気がします。

いつかはできたらと思うリフォームは水回りです。トイレとお風呂と洗面所のリフォームは、余裕が出来たら行いたいと思っています。

今のところは現状のまま使用をしていますが、他人が15年間使用してきた水回りはできれば新品に交換したいと思いますし、年々、性能や機能も上がってきて快適になってきていると思います。

15年前のトイレ・お風呂・洗面所はやはり、冬場は寒いです。快適に過ごす為にもリフォームを目指したいと思います。

すぐには取り掛かれないけれど、夢みながら、理想で快適な家を目指したいと思っています。

ハウスメーカー

我が家の建て替え物語

父親が退職金で、築30年の我が家を建て替えすることになりました。ひそかにハウスメーカーに通い詰め、お気に入りを見つけていざお願いしようと見積もりを出してもらいました。

ところがどうしてもあと数百万足りない。父はパートでまだ働いてるとはいえ、定年後にローンを抱えることは難しく一度は断念しました。

でもあきらめきれなかた父は自分の介護保険を解約しお金を工面しお気に入りのハウスメーカーで建て直しが決まりました。

普段から亭主関白で何事も自分で勝手に決めてしまう父はもちろん母に相談なぞせず、自分でどんどん決めていきます。主婦の領域・水回りでさえも。母はその点だけは本当に不満だったろうと思います。

私は実家を出ていたため口出しできず。着工してからあっという間に建ちました。完成を見に行って悲しかったのは、畳が本物でなかったことです。

予算の都合なのでしょうが、ひんやりしたプラスチックの畳にはがっかりでした。二階のトイレの排水管が外にむき出しだったことがのちのち事件になりました。

父はまさかむき出しと思っていなかったようですし、そのような説明もありませんでした。何が事件かというと、見栄えはもちろんお隣から「水を流す音がうるさい」と言われたのです。確かに、お隣が庭に出ていたら音はします。

無音ではないですし、トイレの音なので余計に気になったのかもしれません。

家の中にいたら気にならない程度ではないかと思いますが、神経質なご家庭のようで。(ほかにも、ダイニングの窓がお隣側にある為それも気にされているようです。

こちらとしては配慮してすりガラスにしていますが、雨戸をあけたりすると瞬時にカーテンを閉められたり謎の目隠しのようなものも作っていました。)トイレの配管を隠す、というより覆う工事もできるそうですが、見た目的にはただの出っ張りだしそんな予算はないので、現在もそのままです。

その後実家に戻ってしばらく住みましたが、父が全て決めたので、部屋の配置や同線がちょっと悪いです。

私の部屋は風がまったく通らず西日しかささない冬寒く夏暑い最悪な環境。

東向きの一番いい部屋は父の部屋ですが、寝るだけの部屋で日中は畳の部屋やダイニングに入り浸り。いないなら正直とっかえてもらいたいです。

家に住むのは一人ではないのです。気付かない盲点がたさんあると思います。家族とよく相談してほしかったです。